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初心者向けのバックパック(行ってみよう!バックパック旅行!)
バックパック旅行は初めて?ユースホステルって何?等等知らないことばかりで不安を感じる人のためにバックパック旅行とホステリングに関する基本的な知識を中心にして簡単に書いてみよう。

ユースホステリング(HOSTELLING)

ホステリングとは旅行者がユース・ユースホステル(Youth Hostel)または、ユースホステル(Hostel);(時にはゲストハウスとも言う)というところで泊まって他の旅行者とも旅行情報と友情を交わします。元々はホステリングはヨーロッパの大学から始まって広まった宿泊の形(学校寮)だったが、いまは全世界の何処へ行っても簡単に目にすることが出来るバックパッカーにとっては心強いである。ホステリングをする理由は人によって違うが、多くのバックパッカーがユースホステルを愛用しているのは色んな国から来た同年代と自然に会話が出来、友達になれる場所であるからである。 ユースホステルはお金を詰めているバックパッカー達にとっては安くて、色んな情報も手に入れるから最適の場所である。

ユースホステリングの環境

全世界に散らばっているユースホステルは各々の個性を持っている。山荘にいるような感じの国立公園の中にあったり、都心でよくある安いホテルのような感じ、ロマンチックな海辺にあるユースホステル、監獄を改造したもの、学校を改造して作ったもの、100年もの建物の中にある等など各々異なる。一言でユースホステルの環境について言うのは難しい。しかし、今まで自分が泊まったホテルのようなイメージを描いたならば大間違い。安いだけで施設の方は余り期待しない方が良い。たまに、施設上の問題や不便さを期待外れとの理由でユースホステル避ける人もいるが、バックパック旅行とは楽な旅行とは程遠い話である。若さで挑戦したいと思う人ならばこんな経験も積み重ねては

ユースホステルのメンバーシップ・カード

ユースホステルは大きく2通りに分かれる。その地域のユースホステル連盟に加入したユースホステルと非加入のユースホステルの2通りに分けられる。それは単純にユースホステル運営者の選択で別に違いはないと見なされる(たまに連盟加入のユースホステルは国や州自体で運営しているとの間違っている情報が流されたりもする)。メンバーシップ・カードは連盟に加入されているユースホステルだけで5-10%が割引してもらえる。しかし、アメリカ(アメリカの場合は約90%くらいが加入していない)やヨーロッパの場合は非加入ユースホステルの方が多いから余り当てにはならない。

ワカモノの専用物という間違った認識

ユースホステルと言えばワカモノとよく結び付けられる。それはユース・ユースホステルの"Youth"という単語がらのではないだろうか。しかし、多くのユースホステルを訪ねて見ると分かるが色んな年齢層の人が自由に泊まっている。家族単位で泊まれるユースホステルもある。ただし、幼児と泊まれるユースホステルは少ない。だから、歳等に構わず、色んな国の人と友達になりたいとか、もっと安い所を探し求める人ならここでの情報交換に参加してみよう。

パスポート: 海外旅行へ行く時にパスポートは基本中の基本!紛失に備えてパスパートとビザーの発行番号などは手帳などに別に記入し、コピーして置こう!
航空券: 旅行1〜2ヶ月前に予約しておいて、出発1週間前に席の予約確認をしよう。英語ではreconfirmと言う。
両替: 盗難に備え現金は少しだけ持つようにし、トラベルチェックに替えたほうがいい (2:8や3:7位)。クレジットカードも便利。トラベルチェックはVisa、Master等の海外でも通用するのがいい。
写真: パスポートの紛失などに備えてパスポート用の写真2枚位を準備し持って行こう。

バックパック

旅行用バックパック: 女の人は40リットルのバックパック、男の人は48リットルの方がいい。大きさは地域や日程または自分の身体条件に合わせて選ぼう。簡単な服装と荷物の大きさを最小限にしていくのが賢い。
寝具類: バックパック旅行では長距離バス、夜間汽車を乗ることが多いから役に立つ。しかし多くのユースホステルでは無料で布団を貸したり、個人寝具は使用を禁じられているから注意しよう。
カバン: 市内観光ではバックパックの変わりに別に余分のカバンを持って行こう。
財布類 : 一般的な財布を利用すればいい。ただし、現金とカードは紛失に備え別にしまっておこう。
貴重品の持ち歩き方: パスポート、航空券などの貴重品類は身に付けて歩いた方がいい。普通男の人は腹巻を女の人は首に掛ける財布などをする。

衣類やカメラ

ジャンパー: 旅行を行く時は常識であるが、気温の変化に備えて軽く着るジャンパーなどを用意する。夜間では寒くなると布団の代わりにもなる。
下着:移動の時は洗濯するのは難しいから出来るだけ多く持っていく。
靴下: 歩く時間が多いバックパック旅行の特性上靴下は1日1-2足以上履く。特に水虫や足が苦労するから足のケアーに気をつけよう。
靴: 新しい靴より履き慣れた靴の方がいい。歩きやすいハイキング、トラック用の靴などがいい。
帽子: 厚い野球帽は反って体の熱の発散を妨げるから風がよく通る薄くて軽い帽子を用意しよう。
衣類パック: 荷物を効果的に造るためには衣類パック(Travel Pack)が便利である。濡れた洗濯物や靴などをパックなどに入れて保管したほうが便利で清潔である。
サングラス: 紫外線が強い海外では目を守るに必ず持って行く。
カメラ: ムービカメラやデジタルカメラなどを持っていて自分だけの思い出を作ろう。充電器は行く国に合ったものや国際兼用のを持って行く。
フィールムやバッテリー: 旅行先では高くなるところもあるから出来れば余分に持って行く。

医薬品や化粧品

非常用の薬: 自分で簡単に服用できる薬やバンド、塗り薬などを用意しよう。
日焼け止めのローション: 長時間外で歩くことが多いから日焼け止めローションなどを必ず持って行こう。
コンタクトレンズ: レンズ着用者は余分のレンズやクリーナー、保存液などを用意しよう。
歯ブラシと歯磨き: 一般的にユースホステルでは歯ブラシや歯磨きなどは備えてないから自分用を持って行く。

他...

電卓: 買い物や両替の時あると便利。電卓とアラム機能が付いてあるのがいい。
食べ物: 入国審査が厳しい国では食べ物の持ち入れは禁止されているから注意。
お土産: 旅行先でお世話になったり、友達になった時のために日本のお土産を持って行くのもいい。
日本円: 国内に戻った時のために少しは所持しよう。(当たり前の話だけど...)
電話カード: 現地でコレットコールなどは高いから、出発の前に空港で国際用のカードを買って行く。
CD, mp3, MD : 旅行先では移動する時間が多いから自分が好きな音楽を持って行こう。

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